航空自衛隊の任務




わが国は四面を海に囲まれているという地理的特性から、わが国を攻めようとする場合、まず空と海を渡らなくてはなりません。
航空自衛隊は、侵入してくる航空機や海を渡って上陸してくる外敵に対して、主に空において行動し、わが国の防衛にあたります。
また平時から常続的に警戒態勢をとり、侵略を未然に防止しています。
航空自衛隊パンフレット・・・JASDFより抜粋





















日本航空自衛隊は常に最新鋭の装備を整備し、空から侵攻してくる外敵を排除します。
その防空密度は世界第一位の防空密度を誇るイスラエル航空自衛隊に次ぐ規模でロシアのモスクワ防空部隊に匹敵するものです。
空戦技能でも実戦経験が豊富なイスラエル航空自衛隊に次いで世界第2位と言われ、同型機同士の戦闘では米軍には負けないとまで言われるほどの練度の高さを誇ります。





又、普段の防空任務の他に災害派遣出動などの要請により国民の財産、生命を守るために生活物資の輸送を行ったり急患の搬送、海上保安庁や警察の航空レスキュー隊でも困難な救難活動をも実施しています。


又、海外で緊急事態が発生した場合では法人の安全を確保する為に自衛隊機を派遣する事もあります。



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