■ 第二回憲法フォーラム奈良県民の集い ■
第17回公開憲法フォーラム

■日時:平成27年5月3日(日) 13:15~16:00
■場所:奈良商工会議所大ホール
■参加費:無料
■主催:日本会議奈良本部
■主幹:奈良北支部
■参加者:110人
■来賓:
小林茂樹(前)衆議院議員(自民党)
高市早苗(総務大臣)代理秘書
堀井巌(参議院議員)代理秘書

奈良市議会議員 三浦教次
  〃     植村佳史
  〃     八尾俊宏
  〃     松下幸治
  〃     太田晃司
御所市議会議員 杉本延博
高取町議会議員 新澤良文

第二回憲法フォーラム奈良県民の集いを、5月3日(日)13時15分~奈良商工会議所5F大ホールにおいて、日本会議奈良の主催で、奈良北支部が主幹で開催しました。
当日は県民の方々110名の参加を頂き、ジャーナリスト桜井よし子氏の東京からの生中継で、「待ったなし、憲法改正」をテーマに基調講演と各団体からの提言を頂き、約3時間の長いフォーラムでありましたが、熱心に参加されていました。

桜井よし子氏の基調講演では、大変わかりやすく現憲法のおかしな所は固有名詞を入れて見てみると良く分かると説明され、例えば憲法前文に中国の名前を入れ見ると「中華人民共和国のような平和を愛する国の公正さと信義の厚さを信頼して、日本国と日本国民の安寧と生存を守っていこうと決意した」と言う事に成る。

中国は、連日連夜尖閣諸島、領海侵犯をしており、歴史を捏造して、わが国に非難の矢を投げかけ続けている。
こんな中国に私達の生存を任せられるのでしょうか?

皆さんの命、ご家族の命を中国に預けますか? 中学生に聞いても小学生に聞いても同じ返事が戻ってくるはずだ。
「おかしい」。
でもおかしいと思うことが前文に書かれている。
それを私たちは70年間も変えずにきてしまった。
本当に悔しいでなないかと述べられた。

その後に、元小結の舞の海秀平氏が 日本人力士の「甘さ」は日本国憲法の前文の影響ではないだろうかと感じている。
現状「日本は国際社会でじりじり押され、土俵際にいる」と表現。
改憲の必要性を訴えられた。

終了後に、地方議員との質疑と討論が行われました。
会場から、毎回祝日には、自宅で国旗を掲揚しているが、5月3日だけは占領軍のお仕着せの憲法であるから屈辱の日であるので、私は国旗掲揚をしないが、地方議員はどう考えるのか?と質問に、奈良市議会植村議員(自民)は、「屈辱に意味は良く理解しているが、祝日法であるから植村は守る意味で、国旗を掲揚している。
それに、現在日本国内で一番多い国旗は、皆さんご存じか?一番はフランス国旗である。
二番目にイタリア国旗であり、三番目に日章旗である。
少し考えて頂ければ理由はお分かりだと思うが、この現状を打開するためにも、祝日には日章旗を掲揚してほしいと考えを示された。

※注=フランスはパン屋とフランス料理店がフランス国旗を毎日店頭に掲揚している。
イタリア国旗は、イタ飯屋の店頭に毎日掲揚されている。
日本料理店には、日章旗は掲揚されていない。圧倒的に国旗掲揚は負けている。

その後に、参加者懇親会が賑やかに開催されました。

午前中が第7回定時総会が開催され、支部年会費が事業の運営上2200円→5000円に変更された。
人事案件では、顧問6名と会員増強委員長に宮木健一氏が就任された。




■東京会場の登壇者

古屋 圭司氏(衆議院憲法審査会幹事)
礒崎 陽輔氏(自民党憲法改正推進本部事務局長)
松原 仁氏(民主党、元国務大臣・拉致問題担当)
柿沢 未途氏(維新の党政調会長)
中山 恭子氏(次世代の党参議院会長)
森本 勝也氏(日本青年会議所副会頭)…経済界より
舞の海秀平氏(大相撲解説者)…スポーツ界より
細川 珠生氏(政治ジャーナリスト)…言論界より
櫻井よしこ氏(民間憲法臨調代表、美しい日本の憲法をつくる国民の会共同代表)
西 修氏(駒澤大学名誉教授、民間憲法臨調運営委員長)
打田 文博氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会事務総長)
百地 章氏(美しい日本の憲法をつくる国民の会幹事長)



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